おいしいは生きる力

施設の食堂でプリンみたいなハンバーグを見てびっくり。

どうしてだろうと思ったら、言語聴覚士さんが

「飲み込む力が弱くても安全においしく食べられる工夫」

だと教えてくれた。形は違っても味は同じ。

おばあちゃんが笑って「おいしい」と言った瞬間

胸があたたかくなった。

みんなで同じテーブルを囲める工夫があるから

家族の時間が続くんだと思う。

色や盛りつけもカラフルで、見ているだけで元気が出る。

食事ってお腹だけじゃなく心も満たす力なんだ。

ぼくも、誰かの“おいしい”を守れる人になりたい。

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