株式会社エーティーアライブの介護業務支援サービス

デイサービス・訪問介護の
報告書づくりを支援

日々の記録を、
伝わる報告に。

ケアこよりは、ケアマネジャーやご家族への報告書づくりを支援するサービスです。正規に出力した記録を取り込み、AIの下書きと原文を見比べます。職員が修正・確認・承認した版をPDFにします。

記録を確かめ、宛先に合わせて整え、確認した報告書をPDFへ。

報告内容の確認イメージ
利用者A・9月の報告デイサービス / ケアマネジャー向け
01元の記録
9月3日

散歩は参加せず。膝の痛みを訴え、室内で体操を見学。

9月12日

昼食は主食8割、副菜を完食。

9月24日

送迎時に「来週は少し歩いてみたい」と本人が発言。

02報告文の下書き

9月3日は散歩に参加せず、膝の痛みを訴え、室内で体操を見学しました。

12日の昼食は主食8割、副菜を完食しました。24日の送迎時には「来週は少し歩いてみたい」とご本人の発言がありました。

元記録と見比べて確認

サンプルデータによる画面イメージ

原文と下書きの見本

日付も、数値も、
本人の言葉も確かめる。

サービスごとの見本を開き、原文と報告先別の下書きを見比べてください。サンプル文章であり、保存・AI生成・外部送信は行いません。

デイサービスの原文と下書き例を見る

元の記録

サンプル:利用者A

9月3日

散歩は参加せず。膝の痛みを訴え、室内で体操を見学。

9月12日

昼食は主食8割、副菜を完食。

9月24日

送迎時に「来週は少し歩いてみたい」と本人が発言。

報告先に合わせた下書き例

ケアマネジャー向け

9月3日は散歩に参加せず、膝の痛みを訴え、室内で体操を見学しました。12日の昼食は主食8割、副菜を完食しました。24日の送迎時には「来週は少し歩いてみたい」とご本人の発言がありました。

ご家族向け

9月3日は膝の痛みを話され、散歩には参加せず、室内で体操を見学されました。12日の昼食は主食を8割、副菜を完食されています。24日の送迎時には「来週は少し歩いてみたい」とお話しされました。

訪問介護の原文と下書き例を見る

元の記録

サンプル:利用者A

9月5日

服薬を声かけ。本人は「飲みました」と回答。実際の服薬は確認していない。

9月16日

買い物同行の予定だったが、本人が「今日は外へ出たくない」と発言。同行は実施せず。

9月26日

室内の手すりの位置を本人と一緒に確認。

報告先に合わせた下書き例

ケアマネジャー向け

9月5日に服薬の声かけを行い、ご本人から「飲みました」と回答がありましたが、実際の服薬は確認していません。16日は「今日は外へ出たくない」との発言があり、予定していた買い物同行は実施しませんでした。26日は室内の手すりの位置を一緒に確認しました。

ご家族向け

9月5日の服薬の声かけには「飲みました」と答えられました。実際に服薬されたかは確認していません。16日は「今日は外へ出たくない」とお話しされ、買い物への同行はしていません。26日は室内の手すりの位置を一緒に確認しました。

ケアこよりの特長

報告に必要な確認を、
置き去りにしない。

原文を段落ごとに確認し、未確認のまま承認へ進まない仕組みです。

01

記録をたどれる

取込前に対象者と月を照合します。下書きの各段落に対応する原文と、取り込んだ範囲の原文すべてを確認できます。

02

宛先に合わせる

ケアマネジャー向け・ご家族向けを選び、AIの下書きを職員が原文と照合して整えます。

03

原文と照らす

日付・数値・否定・本人の発言を確認し、元記録にないことを加えないようにします。

利用場面

現場の記録を、
報告先へ伝える場面に。

次の例は利用場面を理解するための架空例です。個別の業務や帳票への適合は導入前に確認します。

DAY SERVICE / デイサービス

月々のようすを整理する。

活動・食事・本人の言葉などを見返し、ケアマネジャーやご家族へ伝える文面を確認する場面です。

デイサービスの見本を見る
架空の記録から

9月3日、散歩は参加せず。膝の痛みを訴え、室内で体操を見学。

記録の事実を落とさず報告へ
HOME CARE / 訪問介護

訪問の経過を確かめる。

声かけや外出支援、本人の発言を原文と見比べて、報告先へ伝える場面です。

訪問介護の見本を見る
架空の記録から

9月16日、本人が「今日は外へ出たくない」と発言。買い物同行は実施せず。

実施しなかったことも明確に

報告書までの流れ

記録を取り込み、
人の確認を経てPDFへ。

通所は介護ソフトから出力した経過記録と利用者一覧のExcel2冊、訪問は介護ソフトから出力した記録PDF1冊を選びます。実施設の出力版との適合は導入前に確認します。

  1. 01

    記録取込

    正規出力と対象者を確認

  2. 02

    下書き

    AI下書きを未確認版として保存

  3. 03

    職員修正

    本文と帳票を編集・保存

  4. 04

    原文確認

    全段落と取込範囲を確認

  5. 05

    承認

    確認した版を固定して承認

  6. 06

    PDF取得

    リンク準備・端末保存・全頁確認

料金と導入

基本料金は、
1事業所ごとに。

利用量・サポート範囲などの詳しい条件は、導入前にご案内します。

初期費用33,000円
月額14,800円

いずれも税別・1事業所あたり。初月は暦日で日割り計算します。

基本料金に含まれる範囲

  • 利用者50名・職員10名まで、月200回までの下書き生成。
  • 保存容量2GB・初回保存から24か月。容量や回数の上限に達した場合は停止し、無断で追加課金しません。
  • 初期の操作説明60分。お問い合わせは平日9〜17時、初回回答は1営業日以内を目安とします。
  • 無料試用は14日間・合計30回まで。自動で有料契約に切り替わりません。
  • 契約終了から30日間、データの返却手続きを受け付けます。返却と削除の詳細は契約時にご案内します。

対応する帳票版と利用範囲は、導入前に確認します。

導入を考えるときの流れ

  1. 1
    業務と記録方法を確認

    報告先や現在お使いの記録ソフト・出力形式を確認します。

  2. 2
    提供条件を確認

    対応範囲、料金条件、情報の扱いを確認します。

  3. 3
    操作と帳票を確認

    事業所の運用に合うか、入力からPDFまでの操作を確認します。

  4. 4
    双方で導入判断

    利用範囲と職員の操作手順を確認し、導入を判断します。

よくある質問

導入前に、
知っておきたいこと。

使い方・対応形式・料金についてご案内します。

利用開始までに何を確認しますか?

記録ソフトの出力形式、報告先、職員の操作手順、料金・サポート範囲、情報の取扱いを確認します。職員用URLは、事業所へのご案内をご確認ください。

いま使っている介護ソフトに対応していますか?

現在の取込み経路は、通所介護では介護ソフトから出力した経過記録と利用者一覧のExcel2冊、訪問介護では介護ソフトから出力した記録PDF1冊です。ご使用中のソフト・帳票版と実ファイルへの適合を、導入前に安全な手順で確認します。全ての版への対応保証ではありません。

AIだけで報告書を確定・送信しますか?

いいえ。職員が元の記録と下書きを見比べ、修正・原文確認・承認したうえでPDFを取得します。送付は職員が判断します。この見本から送信はできません。

今の介護ソフトを置き換えますか?

いいえ。既存の記録を確認しながら報告書づくりを支援する想定です。既存ソフトとの連携や対応形式は個別に確認が必要です。

料金はいくらですか?

基本料金は1事業所あたり初期費用33,000円、月額14,800円、いずれも税別です。利用量の上限、追加費用、サポート範囲などの詳細条件はご契約前にご案内します。

相談時に利用者の記録を送ってよいですか?

一般のお問い合わせには、利用者・ご家族・職員の記録や健康情報を添付しないでください。記録の受渡しが必要な場合は、事前に案内する専用の手順をご利用ください。

販売会社

株式会社
エーティーアライブ

介護現場の日々の記録を、伝わる報告書に。職員が確認しながら使える報告書づくりを支援します。

使い方を読む

導入のご相談

y.arai@at-alive.jp へメールする
受付:平日9〜17時

お使いの記録ソフトと報告先、困っていることを整理しておくと、導入の相談がスムーズです。

導入相談で確認する内容

相談の前に整理すること

  • 法人・事業所名、担当者、業務用連絡先
  • デイサービス/訪問介護の別
  • 現在の記録方法と困りごとの概要

利用者名・健康情報・記録本文は一般のお問い合わせに含めないでください。この欄は確認用のチェックリストです。

記録から承認PDFまでの使い方

お使いの帳票の対応形式と情報の取扱いを確認してから利用します。練習用画面ではサンプルファイルを使ってください。

元ソフトから取り出すもの

  • 通所介護:お使いの介護ソフトで対象月・対象利用者を確認し、経過記録と利用者一覧をExcelで出力します。2冊を同時に選びます。出力メニューはお使いのソフトの版や権限により異なるため、元ソフトの正規手順で確認します。
  • 訪問介護:お使いの介護ソフトから対象期間・利用者の記録PDFを出力し、1冊を選びます。

ケアこよりでの6つの手順

  1. 対象を選ぶ。職員用URLでログインし、サービス・事業所・利用者・対象月・宛先を選びます。
  2. 記録を選ぶ。通所は「1. Excel2冊を選択」、訪問はPDFの選択を押します。
  3. プレビューを確認して取り込む。ファイルの氏名・利用者コード・事業所・月を照合し、取り込む利用者候補とアプリ側の対応先を指定します。抽出内容と保留理由を読み、「2. プレビューを確定」で記録へ反映します。
  4. 下書きを作る。取り込みの確定後に「3. 必要な下書きを作る」を押します。事業所の利用設定に沿って、未確認の下書きを保存します。利用不可の場合は画面の案内に従います。
  5. 職員が確認・修正。日付・数値・否定・未確認を原文と照合します。本文・帳票の必要項目を保存し、各段落と取り込んだ範囲の原文すべてを確認します。保存後の再確認が必要な場合も画面に案内が出ます。
  6. 承認PDFを取得。確認済みの版を承認します。「承認とPDF」で版を選び、作成済みなら再作成せず「PDFの保存リンクを準備」へ。次に「PDFファイルを保存」を押し、保存したPDFを開いて全ページを確認します。宛先・月・版・紙面を確認してから、職員が送付を判断します。

うまく進まないとき

  • 月違い:画面とファイルの対象月を合わせ、利用者の対応先を確認します。
  • 保存・取込の結果が未確認:同じ取込みや生成を繰り返さず、「状態を照会」「保存状態を確認」を使います。照会できない場合は画面の案内と照会IDを運営担当へ伝えます。
  • 承認できない:表示された不足項目を入力し、保存後の原文確認を完了します。
  • 「承認済み」でも端末へのPDF保存は別工程です。全頁確認を終えるまで送付をしません。

情報の取扱いについて

記録には大切な個人情報が含まれます。利用範囲・保存期間・外部AIへの送信などの条件を、ご契約前に確認してください。

紹介ページと職員用サイト

紹介ページの文章と画面見本はサンプルです。画面見本の操作で記録の保存やAIへの送信は行いません。

職員用サイトはログインが必要です。会社・事業所の所属を確認して、記録や報告書・PDFへのアクセスを制限します。

下書き生成時の流れ

元ファイルを取り込み、対象・原文・下書きを専用の保存先で管理します。AI下書き生成を有効にする場合、対象の記録を外部AIサービスへ送る工程があります。送信対象と利用目的は、事業所の利用条件に沿って管理します。

生成前に対象データ、利用目的、送信先、料金上限と提供条件を確定します。AIの出力は未確認の下書きであり、原文の確認、修正、承認、送付の判断は職員が行います。

ご契約前に確認する項目

  • 販売・運営責任者、業務用問い合わせ先
  • データの種類、利用目的、処理・保存・外部送信先
  • 保存期間、バックアップ、終了時の返却と削除手順
  • AIの利用条件、利用量上限、追加料金とサポート範囲
  • 実帳票の適合、職員アカウント・所属の確認、障害時の連絡

利用者・家族・職員の記録、健康情報、パスワード、APIキーを一般の問い合わせに記載しないでください。安全な受渡し方法は、利用開始の手続きで案内します。